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海龍王寺の十一面観音、3D映像を大阪で公開

海龍王寺(奈良市)の本尊・十一面観音菩薩立像(鎌倉時代、重文)の3次元(3D)映像が7日から3日間、「けいはんな情報通信フェア2013」(うめきた会場[グランフロント大阪北館]・大阪市)で一般公開されます。
通常は秘仏として厨子に収められている十一面観音菩薩立像や五重小塔(国宝)などの立体画像を、専用めがねを使わずに見ることができるものです。
同会場ではこのほか、奈良市の寺社や自然風景、けいはんな学研都市などの写真約500点を、大画面タッチモニターで簡単に検索できる「イメージファインダー」も公開されます。

開場時間は午前10時から午後6時まで。イメージファインダーは同5時までです。入場無料。
けいはんな情報通信フェア2013うめきた会場イベント情報
問合先: (公社)関西経済連合会 TEL: 06-6441-0106
2013年11月7日 奈良新聞