カテゴリー
宮跡・古城 遺跡・文化財関係

纒向遺跡東側に新たな建物跡

女王卑弥呼の宮殿跡ともいわれる纒向遺跡(桜井市)で新たに建物跡が発見されました。これにより従来の発掘で発見されていた範囲よりも更に東側に居館施設が広がっていた物と見られ、遺跡全体の規模が大きな物であった可能性が高くなりました。
未調査の区域もあるため遺跡の全貌が判るのはまだしばらく先になりそうです。
Biglobe 2014.2.7

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です