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「守る城、攻める城」展 葛城市歴史博物館

関ケ原合戦から大坂の陣までの大和国、伊賀国、伊勢国(現在の奈良、三重両県)の勢力や城の変遷を紹介する特別展「守る城、攻める城」が2013年10月12日から葛城市歴史博物館で開催されています。
豊臣政権が「大坂城を守る城」と位置づけた県内の郡山城(大和郡山市)や高取城(高取町)、宇陀松山城(宇陀市)のほか、徳川家康が「大坂城を攻める城」と位置づけた三重県の津城と伊賀上野城について発掘成果や絵図面を紹介しています。
会期: 2013年10月12日~11月24日
開館時間: 9:00~17:00 ※入館は16:30まで
入館料: 一般200円
問合先: 葛城市歴史博物館 0745-64-1414
特別展関連講演会について:
2013年10月19日(土)14時~
「実像の大坂包囲網」 藤田達生氏(三重大学教授)
2013年11月4日(月・振休)14時~
「城から大坂の陣を読み解く」 中井 均氏(滋賀県立大学教授)
会場:いずれも葛城市歴史博物館2階「あかねホール」
聴講料:無料(申込必要)
MSN産経ニュース 2013.10.13
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