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東吉野村で小水力発電復活を検討

東吉野村では大正3年から昭和38年まで小規模水力発電所、「つくばね発電所」が稼働していました。
このたび地元有志が「村小水力利用推進協議会」を設立し、発電所の復活を目指す活動を始めました。
2013年8月19日 奈良新聞
【筆者注】奈良県では、調査費補助金の公募を行って小水力の導入を後押ししています。東吉野村以外にも、起伏に富んだ地形の多い県の特色を活かした水力利用事業が活発化することを期待します。
参考記事(県地域振興部)