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「記録にみる幕末奈良の大地震」 8/6~ 奈良市史料保存館

奈良市史料保存館では企画展示「記録にみる幕末奈良の大地震」を下記により開催します。
嘉永7年(1854)6月、伊賀上野付近を震源地とする内陸直下型地震(安政伊賀地震)があり、震源地に近い月ヶ瀬には、その揺れの激しさや余震の多さ、被害の大きさに驚いた様子が描かれた記録が残っています。奈良の町中でも瓦版、日記などに被害の大きさや避難生活の様子が記録されています。
約半年後の11月には安政東海・南海の連動地震が発生しています。
これらの地震に関する歴史資料を通して過去の地震を振り返り、災害への備えについて考えてみる機会にしてはいかがでしょうか。
(企画展示公式サイトより抜粋編集)
会期: 2013年 8月 6日(火)~ 9月29日(日)
休館日: 月曜日(ただし9/16, 23は開館、翌日休館)
開館時間: 9:30~17:00 [入館は16:30まで]
入館料: 無料
問合先: 奈良市教育総務部 文化財課 TEL: 0742-34-5369
奈良市史料保存館 TEL: 0742-27-0169
関連イベント: 歴史講座 「幕末の大地震と民衆」
日時: 2013年9月1日 13:30~15:00
講師: 谷山正道氏 (天理大学教授)
会場: 奈良市音声館
要事前申込、申込先: 往復ハガキまたはメール(上記リンクより)で史料保存館(8月20日締切)
奈良市史料保存館記録にみる幕末奈良の大地震