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奈良県内で相次ぎメガソーラー施設建設

シャープと芙蓉総合リースが奈良県吉野町に建設を進めていた大規模太陽光発電所(メガソーラー)が、2013年7月19日より運転を始めました。年間発電量は一般家庭約750世帯分に相当し全量を関西電力に売ることになっています。(msn産経ニュース 2013.7.19)
また先日、JFEグループと中堅ゼネコン浅沼組は奈良市内にメガソーラー施設を建設する計画を発表しました。(msn産経ニュース 2013.7.8)
【筆者注】
平地の少ない奈良県ですが、メガソーラー施設は日当たりの良い傾斜地にも建設可能であり、県内にもまだ好適地はあると思われます。移転した工場跡地や耕作放棄地などを利用できれば土地の有効活用に繋がることが期待できます。