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寺社 遺跡・文化財関係

「勝利の聖」の石碑、相撲神社に

相撲神社(桜井市)に「勝利の聖」の複製画を埋め込んだ石碑が完成し、2013年7月7日に除幕式が行われました。同神社は日本書紀によると、日本で初めて天覧相撲が行われた場所で、その際に野見宿禰(のみすくね)が勝利を収めたとされています。
「勝利の聖」は故・長谷川路可画伯の作品で、野見宿禰が描かれており、現在は東京の国立競技場に勝利のモニュメントとして掲げられています。このほど、同画伯の遺族の理解によってレプリカが製作され、所縁の地である相撲神社に石碑が建立されました。
2013年7月8日 奈良新聞