カテゴリー
古建築 遺跡・文化財関係

正倉院、大修理でいよいよ瓦ぶき

宮内庁正倉院事務所は2013年6月28日、屋根瓦のふき替えが目前に迫った正倉院(奈良市・奈良時代・国宝)を報道陣に公開しました。
今回新たに作った瓦から、土ではなく銅くぎで留める「空ぶき」を初めて採用し、それ以前の瓦はこれまで通り「南蛮漆喰」と呼ばれる土でふき、屋根には二つの工法が共存する形となります。
今夏には瓦をふいている様子が一般に公開されます。見学の申込みは郵送に限り、7/10消印有効。
詳細は宮内庁正倉院公式サイト見学申込要領
2013/06/28 【共同通信】