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地域情報

奈良市長選挙候補者乱立で再選挙の可能性も

【筆者注】当ブログは観光と文化財関係を主テーマにしています。そのため政治問題は原則として扱わない方針ですが、市長選挙の結果は今後の観光・文化財保護にも影響が大きいと思われるので地域情報として新聞記事を紹介します。
なお当ブログでは朝9:30をメインの定期更新とし、必要に応じ夕方18:30に「増刊号」を掲載するという方針にしております。「増刊号」には比較的マイナーなイベントや終了したイベント、奈良の地域情報なども収録するようにしております。
参院選と同日選(7/21投開票)になる見通しの奈良市長選には、戦後最多の7人が立候補を表明しており大混戦の様相を見せています。
再選を目指す現職を前回支援した民主党にかつての勢いはなく、一方、勢いがあるはずの自民党は候補者の擁立が難航し、その間に維新政治塾の出身者らが相次いで立候補を表明しています。
法定得票数(有効投票数の25%)を獲得する候補者がいない場合は「当選者無し」となり、50日以内に再選挙を行うことになります。候補乱立で票が割れるのは必至の状況で、再選挙を懸念する声が早くも上がっているとのことです。
2013年5月13日 読売新聞(奈良)