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遺跡・文化財関係

春日大社 使用済み檜皮の活用を検討

春日大社(奈良市)では20年に1度の式年造替にともない、2015年から建て替えを行います。その際屋根の檜皮約4トンが廃棄物として発生する見込みです。しかし神聖な神社の社殿に使用された部材を廃棄するのは忍びないという事で、お守りの材料や神事の際の燃料として活用することを検討しているとのことです。
47 News 2013/04/24 08:37 【共同通信】