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遺跡・文化財関係

奈良市「奈良きた」重点整備

近年多くの観光客をよんでいる「ならまち」に続き、「奈良きたまち」(奈良きた)の景観保全と活性化に奈良市が動き出すことになりました。
「歴史まちづくり法(地域における歴史的風致の維持及び向上に関する法律)」に基づく「歴史的風致維持向上計画」の策定に、2013年度に着手します。
同法に基づく国の補助を活用し、建造物の保存活用や伝統産業による観光振興、電線の地中化などを進める考えとのことです。
県内では、斑鳩町が法隆寺周辺を「重点区域」に、全町をエリアとする計画案を現在国と取りまとめており、これに続く動きとなります。
奈良新聞 2013.3.18