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遺跡・文化財関係

高取町で銅鏡模した土製品出土

古代集落跡「薩摩(さつま)遺跡」(高市郡高取町)で、銅鏡を模したとみられる3世紀前半(弥生時代末期-古墳時代初期)の鏡型土製品が出土したことを2013年3月8日同町教育委員会が発表しました。
被葬者の副葬品か祭祀に利用されたものと考えられ、信仰のシンボルの変遷を知る上で有用な手がかりとなる可能性があります。同町の大和歴史研修センターで3/17まで展示されています。
MSN産経ニュース 2013/3/8
問合先: 大和歴史研修センター TEL: 0744-52-4637