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交通情報

JR関西線・奈良線車両リニューアル

JR関西線、奈良線などで使用されている221系車両のリニューアル工事が進んでいます。
221系は民営化直後にJR西日本による独自の設計で開発され、東海道山陽線(JR琵琶湖線、神戸線)の新快速用として1992年まで製造されたものです。現在は、京都~奈良間や奈良~大阪間の快速電車を中心に運用されています。
製造後20年以上が経過して、内装などの劣化がが進んだほか、バリアフリーへの対応が不十分で新型車両に比べて見劣りがしていました。そのため、さらなる安全性とサービスの向上を目指して、今後8年間かけて順次改良工事を行っていくとのことです。
既に一部の車両が改装を終え運用に就いています。
奈良新聞 1/16