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遺跡・文化財関係

東大寺不空羂索観音立像、我が家へ

東大寺(奈良市)・法華堂の本尊不空羂索観音立像(国宝)が、約2年ぶりに「わが家」へ戻ることになりました。同立像および法華堂は大規模な修理が行われていましたが、先に修理を終えた立像が境内の東大寺ミュージアムに仮安置されていましたた。
法華堂の修理も終わり、不空羂索観音立像も「我が家」である法華堂に戻ることになりました。15日に一山の僧侶が参加して法要が営まれ、搬出は25日の予定とのことです。
ミュージアムの空いたスペースには法華堂の地蔵菩薩坐像(重要文化財)と不動明王像(同)が安置される予定です。
奈良新聞1/16
東大寺ミュージアムは平成25年1月15日(火)~2月28日(木)まで、次期展覧会(3月1日~9月29日、「国宝・東大寺金堂鎮壇具のすべて」)準備のため休館しています。
ミュージアム休館中は、通常特定日しか開扉されない俊乗堂が特別開扉されています。(拝観料一般500円)
ツイッタ情報 (ホテル奈良倶楽部オーナーによる)http://p.twipple.jp/A2y1r
問合先: 東大寺 TEL: 0742-22-5511