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「山の辺の道弁当」 12/2に販売

市民団体「COLOR」が、子どもの考える力を育てようと企画した、「山の辺の道ご当地弁当・商品化プロジェクト」で大和郡山、天理両市の小学生が約4カ月かけて考案した弁当が完成した。中身は前方後円墳の形に盛り付けた炊き込みご飯、大和肉鶏のひき肉を使ったハンバーグやきんぴらごぼうなど6品のおかず、天理の特産品、柿を入れた。
12月2日、南都銀行本店向かいの奈良茶飯三条通店(奈良市橋本町)で、午前10時30分から子どもたちが販売する。1個1000円(税込み)で140個完売次第終了。
奈良新聞(2012/11/29)
【筆者注】
子ども達の創造性を地域興しに活用する試みとして興味深いものと思われます。さらに改良の上、何らかの方法で定番商品化して、継続して販売が続けられることを期待します。