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遺跡・文化財関係

土中に大量の埴輪片 – 広陵の新木山古墳

大和王権を支えた有力者の墓とみられ、陵墓参考地として宮内庁が管理する新木山(にきやま)古墳(北葛城郡広陵町、前方後円墳、5世紀初め)で、築造途中に埋めたとみられる大量の埴輪(はにわ)片が出土していたことが25日、同庁書陵部への取材で分かった。
なぜ、このような大量の埴輪片が埋められたかについては、いくつかの説がありまだわかっていいない。
2012年11月26日 奈良新聞