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東大寺二月堂十七夜9/17

毎月17日は観音様の縁日で、特に旧暦8月17日は「十七夜(じゅうしちや)」と呼ばれ、昔から、各地の観音霊場で様々な法要などが行われています。
東大寺の二月堂では、月遅れ新暦で毎年9月17日に、堂内に万灯明をともし、舞台周辺にも灯籠を配置して「十七夜」の法要をお勤めします。
また二月堂下の広場では、河内音頭・江州音頭による「十七夜盆踊り」も開催されます。
東大寺公式

「東大寺二月堂十七夜9/17」への4件の返信

旧暦で行われるのですね(*^_^*)あの広場で盆踊りですか(^^;)))良い雰囲気でしょうね...

私も行ってみたい気がしますが奈良は遠いですね。
旧暦の8月17日に近いように、月遅れで新暦の9月17日にやります。(ややこしい)
同様に新暦の8月23日頃には地蔵盆がありますが、これは旧暦7月23日の行事の月遅れです。
修二会が3月にあるのも同じく「月遅れ」の習慣のようです。

>Natterさん
有り難うございます
月遅れで修二会が3月 とは知りませんでした。

旧暦と新暦のあいだにおおよそ1ヶ月(閏月の入り方などによりばらつきはあります)のズレがあります。そこで新暦で毎年同じ月日にしつつ、季節感に沿うよう「新暦月遅れ」で行う行事が多くあるようです

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