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飛鳥京跡苑池、中島の全容が明らかに

7世紀飛鳥時代の遺構、飛鳥京跡苑池(高市郡明日香村、国史跡・名勝)で、県立橿原考古学研究所が進めていた発掘調査で南池にある中島の全容が明らかになったことが2013年11月20日発表されました
同苑池は南池と北池、水路などで構成され、南池は東西65 m、南北55 mの左右対称の五角形です。今回は南池の北半分を全面調査しました。
同研究所によると、「船を浮かべることはできず、池底に敷かれた石を美しく見せる構造だったことが分かる」とのことです。
現地説明会は24日午前10時?午後3時。小雨決行、駐車場無。
2013年11月21日 奈良新聞