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行基広場大屋根について市長が異例の意見

近鉄奈良駅前の行基広場に県が大屋根の建設を計画している件について、市景観審議会の答申内容が9日、市から県に通知された。
答申では「県民の思いを把握し、さまざまな問題点を解決する」などの付帯意見と仲川元庸市長からの「市民の理解を得るよう十分検討すべき」との意見が付けられたとのこと。景観審議会の答申に市長の意見が付けられるのは異例のこと。
奈良新聞5/10