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遺跡・文化財関係

低気圧通過で文化財にも被害

台風並みに発達した低気圧の通過で奈良県地方にも強い風が吹きました。
国宝・法隆寺五重塔(斑鳩町)では、屋根の軒下および、最上部の相輪に付けられた「風鐸」とよばれる装飾具の部品「舌」各1個が落下した。
また、現在保存修理中の称念寺(橿原市)では、本堂(国重要文化財)の屋根瓦約30枚が落ちたり、ずれたりしたとのことです。
朝日新聞(奈良)4/5